<世田谷区 浴室改修工事>


■組立て工事が始まりました。(9/7〜9/8)
●商品はセキスイのユニットバス1216
●既存の1116浴室ユニットと同じメーカーのものにしました。
●浴槽はサーモテクトバス(保温浴槽)。6時間経っても湯温は2℃下がるだけ。
仕上げ
●まず天井裏に換気扇ダクトを設置
仕上げ ●天井パネルの組立て。
仕上げ ●洗い場側の床を組立て。
仕上げ ●洗い場側の壁パネルを組立て。
仕上げ ●カウンター、鏡の取付け。
仕上げ ●浴槽を設置する前の配管、給湯器つなぎの取付け。
仕上げ ●保温浴槽 サーモテクトバス
給湯器とのつなぎの取付け。外壁側の空寸法を出来るだけ縮めるために、浴槽横より給湯器とのつなぎを取付けました。
仕上げ 仕上げ
仕上げ ●ドア枠取付け。段差なし(従来のものは12pの段差あり)。
仕上げ
仕上げ ●完成です。


<お客様の感想>

以前のお風呂はアパート用のせいか、単調な色彩でしたが、このたびはフロントパネル、サイドパネルなど色彩豊かになりました。
1116から1216へと広さも想像以上に大きく感じられ、ゆったりとした気分で少し長湯しています。
入口の段差も以前は12p程あったのですが、段差なしとなり、安全に入浴出来るようになりました。
これから洗面、キッチンなども考えています。宜しくお願いします。
職人の皆様方も含め、大変お世話になり、ありがとうございました。

<その4>

■解体工事の始まりです。(9/4〜9/5)
仕上げ
●入口、壁の下部はサビでバスパネルがサビついています。
下部の土台からは強い湿気の臭いが立ち込めています。
仕上げ ●浴室床10p段差あり。段差無しにするため、天井裏の2階の排水管を3p程上に切り回しする。
仕上げ ●写真では見えにくいですが、床下には防湿シートを敷き、コンクリートを打ち固めます。
仕上げ ●1116→1216にするため、床を8p程手前に切り取り、広い浴室ユニットが入るようにします。従って、現在の隣のトイレ入口も解体し、浴室床の切り取ったところまで、トイレも8p程入口が手前に移動します。(トイレが少し広くなります)
※明日は一日休みです。コンクリートの養生日となります。明後日よりユニットバスの組立て工事です。




<その3>
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■工事スケジュールは次の手順で行います。
(1)解体工事(9/4〜5)
・浴室解体
・洗面の傷んでいる壁の撤去
・トイレドア・ドア枠の解体など
・浴槽下部コンクリート打設(防湿シート敷き含む)
(2)1日休み(9/6)
・コンクリート養生(床下が土の湿気が強い。防湿シート敷きコンクリートで土台を作る)
(3)新規浴室の設置
・仕上げ(9/7)
(4)最終仕上げ(9/8〜9)
・浴室壁板貼り仕上げ、トイレドア設置、天井クロス、床クッションフロア貼り仕上げ、ガス給湯器設置
※通常では工期3日間で終了ですが、今回は洗面・トイレの一部改修工事と重なるため、5日間みます。
<その2>
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■着工前
●改修工事をされる川合様です。
築23年。老朽化がすすみ、コーキング目地が切れたり、黒ずんだりしています。
水が壁中に入り込んでいるらしくサビでふくらみ出しています。
・もともと賃貸用に作りましたので、1116というアパート用浴室にしていました。
・少しでも広い浴室が欲しいとの家族みんなの要望で、形、色柄、機能などを選べる戸建用の1216にすることにしました。
・壁などの作りかえなどコスト面で多少費用がかかるようですが、担当の小畑さんが熱心に営業をしていただき、おまかせすることにしました。
出来上がりが本当に待ち遠しいです。
施工を担当する斉藤内装さんです(4名)。
左から2番目が親方で、左端が営業担当の小畑です。

お客様に満足してもらえるよう皆で頑張ります。
●1116 アパート用ユニットバス
入隅のコーキングの黒ずみが目立ちます。







●ユニットバスの壁と床との継ぎ目に水が入り込み、サビ付き、ふくらみはじめています。
















<その1>
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