<世田谷区 防水塗装工事>


■いよいよ防水工事の仕上げです。
仕上げ
●上から新しく防水シート(ダイヤフォルテ)を全面に張ります。
また、上から取り付けたDR鋼板、HFデスクを上から溶剤溶着。
高周波加熱接合します。
仕上げ ●笠木とりつけ立上り部にも防水シートを張り、平らな部分とも溶着させます。
仕上げ ●排水口のところは、改修ドレインを新しく差し込みします。
これで既存の排水口より外にもれたり、壁の中への水の浸入を防ぎます。
仕上げ
仕上げ ●壁際の水切り板を新しく取り付けます。
これも雨水の浸入を防ぐためのものです。
仕上げ  
仕上げ ●脱気筒を取り付けます。
最近に張ったDRクロスと防水シートとの間には、空気が流れています。
その空気を自然換気します。シートのふくらみ等を防ぎます。
仕上げ ●笠木をもとに戻して完了です。
仕上げ
<その8 完成>

■ルーフバルコニー防水工事(8/17〜)
担当するセイワの職人さん達です。皆さん明るい若者で仕事熱心です。
お盆前の雨続きとお盆休みとが重なり、工事は遅れ遅れです。
●工事内容
  ・23u程のルーフバルコニー(北面)です。
  ・現状バルコニー下の窓サッシの上端より北風の強い雨の日に雨漏りします。
   また、バルコニー全面に既存の防水シートが張られています。
  ・DR−HF固定脱気工法にて防水工事を行います。
   RC、PC、ALCコンクリート用に使用します。手順は以下の通りです。
   (1)平らな部分にDRクロス(ガラス繊維状のもの)を張り込む。
   (2)HFデスク(金属)を取り付ける。
   (3)防水シートのダイヤフォルテを張り込む。
   (4)HFデスクと防水シートを高周波加熱接着する。
   (5)シートとシートのつなぎは4p程重ね、溶融着します。
   (6)脱気筒を取り付けます。防水シートとDRクロスとの間に空気を脱気します。
笠木はずし 笠木はずし ●バルコニーのアルミ製笠木をはずします。
アリの巣 ●アリの巣がみつかりました。
バルコニー排水口2か所 泥を取り除くとアリがいっぱい。
落葉の腐葉土が巣となっています。
シロアリ駆除材流し込み。
白い斑点が卵をかかえたアリです。
板間隙間 板間隙間 ●外壁に張ってあるALC板とALC板のシーリングの最上部のシールがもれていました。
笠木がおおっているので、シールが張りきれていなかったようです。(雨漏りの原因?)
板間隙間 ●ALC板と板の隙き間を埋め込みます。
水切り 水切り ●水切り板の取り外し。
建物側の水切り板と立上がりシートを取り外します。
仮防水 ●平らな部分の既存の防水シート上に新しくDRクロスを張ります。
その上にHFデスク(丸い鋼板)を張ります。
また、立ち上がり、入隅部にはDR鋼板を張ります。
仮防水 仮防水
<その7>
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■足場解体(8/5)
●足場解体は近隣に配慮し、金属音を最小に抑え、安全に配慮します。

●足場がはずれ、淡いオレンジ系の色彩が映えて、新築同様となりました。

<その6>
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■外壁、屋根の塗装(7/30〜)

●シール打ちも終わり、養生も終了。 
まず、下塗りをします。

●下塗り後、仕上げの上塗りをします。
淡いオレンジ系の色彩が映えます。

●屋根も下塗りします。

●ブラン色で仕上げました。









<その5>
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■塗装工事が始まります(7/27〜)
落合塗装 ●シール工事が終了
1日乾かしのため間をおく。
今日から塗装工事開始です。
塗装担当する落合さんです。
親子で行っている35年のベテランです。



(1)まず先立って養生から始めます。
サッシ周り、樋、戸扉、足場通路、樹木等々飛散防止をします。
養生 養生

養生
養生 養生
塗装材料 (2)塗装材料の確認を行います。

・壁下塗りに使用します。「アンダーフィラー弾性エクセル」
上塗りの前に使用します。
接着効果が上がります。
塗装材料 ●壁仕上げ塗り「水性シリコンセラUV」
日本ペイント(株)
紫外線放射による塗装膜の劣化を想定して開発された商品。
外壁の劣化を抑え、高い耐久性を発揮。
塗装材料 ●屋根仕上げに使用します。遮熱塗料「パラサーモ」
日本特殊塗料(株)
太陽光線に対する抜群の反射率と熱放射率に優れた遮熱塗料「パラサーモ」。
屋根裏温度を従来のものよりも15〜20℃も低減します。






<その4>
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■外壁シール工事がようやく始まりました(7/25〜7/28)
シール職人

●「あいにくの雨でシール工事がのびのび、ようやくです。」
シール工事の職人セイワさんです。3人で担当します。
外壁シール工事は2方法で行います。

シール剥し (1)ドア周り、サッシ周りは打ち替え工事
(既存のものを剥がして新しくシールを入れる)。

・カッターを使い、既存シールを取り出し、入れ込みます。
シール剥し
シール剥し
シール打ち (2)外壁はALC板、ALC板の板と板の間には既存のシールに打ち増し工事
(既存のものはやせて細くなり、その上に追加で入れ込む)。



シール打ち シール打ち シール打ち
<その3>
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■いよいよ工事の開始です(7/21〜7/22)


●まずは、足場仮設工事です。

通路、階段付きのビディ足場です。
飛散防止用ネットを建物周囲に張ります。
ネット張り後、早速、屋根〜壁等々、
高圧洗浄を行いました。



<その2>
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■着工前


●建物の紹介をします。

・築11年、鉄骨造り2階建の寮
・工事内容
(1)一部雨もりが出始め、ルーフバルコニー(北面)の防水工事。
外壁目地の打増し。サッシ周り目地の打替工事。
(2)屋根・外壁の塗装工事。
・工事期間:09年7月21日〜8月8日
・職人:防水職人、塗装職人、大工職人



●建物を毎日管理されているT様をご紹介します。

・6名の寮生の管理人さんです。
お母様と娘様お二人で、朝夕の食事から室内全般の管理をやっています。
一番注意していることは
「皆さんの健康には万全を期しています。」
「外装と模様替えで雰囲気が一新出来ることを期待しています。
ケガなどないように気をつけて下さい。」
との言葉をかけていただきました。


●営業・監理担当の小畑堅です。私が現場を担当します。

・足場架けを行いますので、ご近隣の皆様、入居者の方々、職人の皆さんの安全を第一に作業をすすめます。
・建物オーナー様に満足していただき、入居されている方々の笑顔を見たいです。





<その1>

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