耐震診断・補強

日本木造住宅耐震補強事業者協同組合
倫 理 憲 章

アーステックホームは日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(略:木耐協)の一員として、下記倫理憲章を遵守し、木耐協の理念である、地震災害から国民の生命と財産を守るため、「安全で安心できる家づくり・まちづくり」に取り組み、耐震社会の実現を目ざしています。

一.私達は木造建築の素晴らしさを保全し、安全で快適な住環境の維持に努めます。

二.私達は公共社会の一員として品性と倫理観を備え、常に研鑽に努めます。

三.私達は耐震技術者としての知識・技術・経験を高めることに努めます。

四.私達は適切な耐震診断を行い、誠実な工事に努めます。

五.私達はお客様の要望を正確につかみ、お客様の理解と満足を得ることに努めます。

六.私達は業務を通じて得た耐震に関する知識を広く社会に還元し、耐震社会の構築に努めます


阪神・淡路大震災の住宅倒壊の特徴  
1) 比較的古い家は、1・2階
共に崩れ落ちていた
2) 比較的新しい家は、1階だけ が崩れ、2階部分が下に落ち てくる倒れ方が多かった

倒壊の原因  
1) 壁の量が少なかった
旧建築基準法(昭和56年以前)に基づいて建築された住宅は、現行の建築基準よりも絶対壁量が少ない。
2) 壁のバランスが悪かった
家の重さの中心(重心)と、 強さの中心(剛心)のバラン スが悪く、地震力を受けて共 振した建物が大きくねじれを おこした。

3) 強い壁のホゾ抜けが起こった

建築基準の壁量を満たして いる建物でも、強い壁が筋交い を中心に回転する現象が起こり、
柱のホゾが土台から抜けた。

4) 腐朽や蟻害が多く見られた

構造材の腐朽や蟻害が原因で、 構造材そのものの耐力がなく倒壊 に至った。




 

耐震診断  
床下、屋内、天井裏、外観等をチェックすることで、
  地盤・基礎・・・・・ひびの有無、有筋・無筋、コンクリートの圧縮強度
壁のバランス・・・・建物の形、壁の配置
壁の量・・・・・・・筋交い、壁の割合
老朽度・・・・・・・ シロアリの被害、床下の湿度・含水率、外壁などの
          ゆがみ・ひび、床鳴り、柱の傾き、梁のたわみ
「総合評点と判定」を致します。

無料診断実施中
「木耐協」認定の耐震技術認定者が、お住まいの耐震診断を行います。
資料請求・耐震診断申込みはこちらのフォーム、または電話やFAXで受け付けております。
(TEL) 03-5314-3611  (FAX)03-5314-3613

耐震補強  
基礎補強、壁補強、接合部の補強など、様々な補強方法がありますが、大切なのは、
「しっかりと効果の上がる補強、評点が上がる補強を行うこと」です。

こんな業者には要注意
 ※ きちんとした耐震診断を行わずに、その場で診断結果を出す
 ※ 床下や屋根裏工事など、木工事を伴わない工事ばかり勧める
 ※ 調査日当日に工事を始めるなど、強引なセールスを行う
 ※ 家が潰れてしまうなど、恐怖心をあおる


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